2010年06月22日

老い日記[96]――生誕18,664日/禁煙49日目

 
 去年まで暇を見つけては通っていたマッサージ院に、気がつけば今年になってから一度も出かけていない。もう今年も半年が終わろうとしているのに。
 自宅近くの、そのK治療院は肩に革紐を掛けてブルブル(電動)、仰向けに寝て左右にユラユラ(電動)、遠赤外線でじんわりポカポカ、そして30分強にも及ぶ指圧マッサージ。たっぷり1時間は至福のひとときに浸れる。しかも保健が効くので、料金たったの500円(初診は1000円)とお得感も高い。
 足が遠のいた理由は二つ。「診療が午前のみになった」「それに伴い、一番うまい(と思う)マッサージ師がやめてしまった」。このところ首筋の凝りがひどくなっているので、また通いたいと思っているのだが、あの一番うまかった彼は今いずこ?

 『眠れる森の死体』、若手俳優Nにダメだしの矛先を向けるが、改善の兆しは雀の涙ほど。できるだけ具体的にあーだこーだと手を替え品を替え説明を試みるが、進歩は毛ほど。割に合わないなぁと思いつつ、徒労だけを噛みしめる。
 
またやろう.jpg
東京メトロのこのキャンペーン広告が好き。第一弾の「家でやろう」シリーズが秀逸すぎて、ややマンネリ気味ではあるが。
芝居も千秋楽後、「またやろう」と言いたいもんだ。
posted by 老い日記 at 23:40| Comment(0) | 日記