2010年06月24日

老い日記[98]――生誕18,666日/禁煙51日目

 
 梅雨の合間の快晴。陽射しはすっかり真夏。
 前回待ちぼうけを食らった舞台美術家Tさんと渋谷でリベンジの打ち合わせ。今度はちゃんと会えて、きちんと打ち合わせできる(当たり前です)。打ち合わせの内容は、「舞台美術家と演出家の出会いの場をつくる、その具体的方策について」。(ネタではありません)

 打ち合わせ後、渋谷から西荻窪の稽古場に移動。今度は舞台監督Oと『眠れる森の死体』の舞台美術についての打ち合わせ。
 その後、若手男優陣を相手に報いの少ない立ち稽古に突入するが、稽古場の冷房にあたったのか、次第に体がダルくなり、あ、ヤバい、これは風邪引きの前兆だとはっきり自覚する。
 稽古後には舞台監督Oに、舞監助手Wさん、担当劇団員らも加わって衣裳・小道具の打ち合わせに臨んだのだが、風邪引き前兆はより顕著に。二の腕が冷える。鼻がぐずぐずし始める。背中に寒気を感じ始める。
 帰宅してからはいよいよ寒気が本格的になりかけて、慌てて毛布を引っ張り出す。そのままベッドに潜り込めばいいものを、サッカーWカップ「日本−デンマーク」を見たくてソファで毛布にくるまり、うつらうつらしながら観戦。
 日本、3−1という、まさかの理想的展開で勝利。だが風邪を押さえ込んで勝利する気配はまったく見えず。

西荻窪駅ホーム.jpg
無人を狙って撮った上り終電直前の西荻窪駅ホーム。
いざ電車に乗ると、サッカーのジャパンブルーを着た若者が多数。スポーツバーかどこかで盛り上がるのだろう。
posted by 老い日記 at 23:33| Comment(0) | 日記