2010年08月01日

老い日記[136]――生誕18,704日/禁煙89日目

 午前中から書きもの仕事に文章家はせっせと励む。励めば確実に実りがあるというものではないが、ほかに道はないので、じっとじっとパソコンの前にへばりつく。
 劇団メンバーは草加の倉庫で片づけ(お疲れさん)。そうだよ、炎天下での重労働に比べれば全然マシじゃん、と我が身に言い聞かせるも、確実に実りがあるわけではない。(泣)

 夕方近くになって伸びてきた髪がどうにも鬱陶しくなり、思い立って即、散髪へ。明らかなり、現実逃避。「今日はどうしますか?」と聞かれ、「前髪が眉にかからないくらいで」と答えると、「2センチくらい切ることになりますよ?」と驚いたような、そんなに切っていいのか、この薄毛、というニュアンスの返事が。(明らかなり、被害妄想)

 夜中、午前0時を回って、ようやく広島の台本手直しが終了。すぐさま担当Nさんに送信。速攻で「お忙しいところ、本当にありがとうございました」と返信あり。その返信の速さに、よっぽどイライラしながら待ってたんだなぁと思い知る。 

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アーケード商店街の七夕飾りは着々とできあがりつつある。完成が楽しみ。でも七夕祭りの期間は今月5日〜9日。東京にいません。泣。

posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記