2010年08月02日

老い日記[137]――生誕18,705日/禁煙90日目

 日に日に老人に近づいている。朝早く目が覚める。どんなに前日遅くとも目が覚める。今朝も6時半には起き出して、8時にはパソコンに向かう。しかし頭が重く、集中力は呆け老人レベルでなかなか進まず、10時半すぎに、ええい、と走りに出る。現実逃避ではなく、リフレッシュ。あくまで体のリフレッシュ。
 曇天で直射日光がないとはいえ、ともかく暑い。いつもは走り出して20分過ぎあたりから体が楽になるのだが、今日はちっとも楽にならず。むしろ頭(後頭部&天頂部あたり)が、かーっ、と熱くなる感覚があり、いかんいかん、このままじゃ熱中症になってしまうと老人ランナーは身の危険を感じ、途中2度ほど首の後ろに水をジャバジャバ掛けて、なんとか予定距離を走り通す(走行時間53分)。
 自宅に戻ってシャワーを浴び、さぁて体もリフレッシュしたことだし、これで仕事に集中できるぞとパソコンに向かうが、5分で眠くなる。もはや本気で老人である。

 午後、制作のF女史と打ち合わせ。今後の展望をあれこれと延々3時間近く話す。
 夕方からは歯科医院へ。先週取った型ができあがっていて、今日はその装着。だったのだが、なかなか高さが合わず、少し削っては噛み合わせ確認、また削っては噛み合わせ確認と何度も繰り返す。今日も苦手な女先生だったのが、こちらが少しでも違和感を訴えると辛抱強く何度も修正・確認を繰り返してくれて、あ、意外と優しい人かもと一気に見る目が変わる。人間、つくづく身勝手です。

 ところで、この老い日記。ナンバリングを間違っていたことが判明。7月18日と19日、ともに[122]になってた。あららら、と慌てて修正する。修正して、「間違ってるよ」と誰からもツッコミのコメントがないのが寂しいなぁと思い、いや、そもそもこんな愚痴ブログ読んでる人はいるのか? いやいや、もっと根本に立ち返れば、こんなボヤキ日記を続けることに意味はあるのか? と虚しさが突き上げてくる。癌物語が終了した時点で閉じるべきではなかったか?
 もし読んでくださってる方がいらっしゃるなら、ぜひ積極的にコメントください。「読んでるよ」だけでOKですので、孤独な文章家を勇気づけてください。ただし、ぐうたら文章家は返信コメントは書きませんが。(どこまでも自己チュー)

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懐かしの、かつての劇団一跡二跳の稽古場。今はシャッターに小綺麗な絵まで描かれて、近寄りがたい雰囲気。寂し。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(11) | 日記