2010年08月08日

老い日記[143]――生誕18,711日/禁煙96日目

 「リココデ」はホントに効いた。昨夜ホテルに帰ってからも1本飲んだら、徐々に体がすっきりしてきて、「あ、治った」という瞬間をはっきり自覚する。なんだなんだ俺ってまだまだ若いじゃん。元気になれば、すぐさま図にも乗る。
 
 DOCSのワークショップは今日で前半戦終了。昨日と同じスケジュールで、10時から戯曲講座、2時30分からはDOCSの稽古。俳優Sは明日からバイトを入れているため、中高生ワークショップが終わって2時すぎには独り、ひと足先に帰京。おかげでアシスタントは一人減ったものの、すっかり体調回復した自己チュー演出家はウォーミングアップからみなぎる気合でバシバシ若者にハードメニューを強いる。立ち稽古に入っても毒を吐きつつ吠えまくる。

 稽古終了後、「スイカ割り」が企画されていて(いつ企てられていたのか、まったく知らず)、バットでかち割ったスイカをみんなして水分補給のごとくむさぼり食う。
 9時半頃からは南区民センターの館長や主任も交えたスタッフ陣総勢11人で前半終了の打ち上げで飲みに出るが、まだまだ体力に自信のない演出家はアルコールは口にせず。それでも、ハゲだの、肌の張りだの、「老い話」でオッサンどもは盛り上がり、ホテルに戻ってみれば午前1時すぎ。
 もしもし? 老い話に盛り上がる暇があるなら、体力温存のため、さっさと寝ましょう。仕事もまだまだ溜まってるというのに。
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DOCS前半終了後に、スイカ割り大会。室内で、というのが哀れ。


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スイカを食らうDOCS面々。左から18歳、18歳、19歳。若い……。

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