2010年08月21日

老い日記[156]――生誕18,724日/禁煙109日目

 体力のなくなった体になおも追い打ちを掛けるように、DOCSは本日より午前中からスタート。
 まずは睡眠不足の鈍い頭で10時から戯曲講座。演技講座にも参加している女子U(18歳)の戯曲に、10時から13時までぶっ通しで丸々3時間を費やすが、それでも終わらない。細かいことから構成全体に渡ることまで丁寧に解説。それだけUの戯曲には随所にきらきら光るオリジナリティーがある。

 2時からは、同じ南区民文化センターで昨日初日を迎えた広島の演劇ユニット「体温」の公演、『初夜と蓮根』を観る。DOCSメンバーも総見。去年、米子の公演『頭の中の千匹の蜂』にも出演した広島の大女優(笑)Tさんが準主役だったが、あまりに信じ難い設定で物語そのものに終始入りこめず。
 その後、4時半から演技講座の『河童』の稽古。
 今公演の鍵を握る男子K(17)は今日も四苦八苦。どんなに罵声を浴びせても立ち向かってくる、どこまでもポジティブ精神の持ち主だが、ちっとも上達しないところが我が劇団の若手男優3バカトリオを彷彿とさせて余計にイライラが募る。


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DOCSの稽古場に置かれた出席ボードを撮ろうとケータイを構えると、すぐにフレームインしてくる。これが若さ? ただの目立ち根性?
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記