2010年09月02日

老い日記[168]――生誕18,736日/禁煙121日目

 昼前に県立劇場へ。12時からパンフレット用の対談録りと写真撮影。人っ子独りいない演劇ホールのロビーで、ライターさんを前に、今回の劇作家ダブルIさん(二人のイニシャルはまったく同じ)と、それぞれ30分ほど上演する芝居について話す。その後、誰もいない客席・舞台に移動して写真撮影。丸裸の舞台は立っているだけで心地よく、地方には1年の半分以上は何も行われずほったらかしになっている劇場がいっぱいあるんだろうなぁ、と無性に勿体ない気になる。

 1時半から稽古開始。午後は『上通物語』、夜は『メランコリーの予感』。ともにできるところを粛々と進めるのみ。
 10時過ぎに稽古を終えて、スタッフ&制作打ち合わせ。立場上、やむを得ないとはいえ、休む暇はまるでなく、時折無性にセブンスターが吸いたくなる。
 ホテルに戻ったのは12時過ぎ。コンビニに出かける気力なし。広島疲れ、宮崎疲れがここにきて一気に噴きだしてきたのか、パソコンに向かっていても意識が遠のき、目が開かない。(お陀仏したわけではない)

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無人の演劇ホール。ロビーだけで十分な稽古スペースが確保できますな。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記