2010年09月06日

老い日記[172]――生誕18,740日/禁煙125日目

 東京滞在25時間で、再び熊本へ。12時過ぎに羽田空港で同行する俳優O&Sと合流。機内では恒例のように睡眠確保、体力温存と目をかたくなに閉じ続ける。
 3時半頃には劇場に到着するが、こちらも恒例のように俳優が揃っておらず気持ちが萎える。結局、6時まではスタッフ打ち合わせや台本手直しに終始。
 6時から『メランコリーの予感』の衣裳パレード。肝心の衣裳担当Mさんが具合が悪いとかでお休み。致し方なしとはいえ、少々唖然。おかげで衣裳プランがよくわからないまま、あーだこーだとやっていたら9時半までかかる。それからすぐさま『上通物語』の稽古へ。もう時間がないなと思いつつ、細かいことを言いだしたら止まらなくなって、退館時間を30分以上もオーバーして檄を飛ばし続ける。
 その後、再びスタッフワークを中心に細々と打ち合わせを重ね、12時前になってようやく劇場を後にする。

 ホテルにチェックイン後、俳優O&Sとコンビニに行くついでに近くのコインランドリーを確認しに行ったら、営業時間が正午〜午前1時。ありゃりゃ、今の稽古時間とほぼ丸かぶり。洗濯のために稽古を切り上げて帰ってくる羽目になるのか?長期滞在のたびに直面する洗濯問題。悩ましい。

 さて3週間後が帰京の日。どんな思いを抱えて東京に戻ることになるのやら。不安満載でも突っ走るしかない。

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今日も二つの稽古場を掛け持ち。この矢印を何度も往復。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記