2010年09月28日

老い日記[194]――生誕18,762日/禁煙147日目

 帰京を待ちかねたように会議がしばらく目白押し。午前中から西新宿へ。劇団協議会の人材養成委員会。珍しく、全委員が揃う。演出家のNさん(文学座)、Kさん(サードステージ)、Mさん(青年座)、Yさん(扉座)、Yさん(SET)。協議会の事業の見直しをあれこれと13:00近くまで話して散会。
 会議前、九州戯曲賞以来のYさんが「古城さんのところは、また劇団になったの?」と聞く。そうだと答えて、「ワンツーワークスは一跡二跳の一・二」と言うと、Kさんが「一跡二跳に戻せばいいじゃん」となんでもないことのように言う。確かに。言われてみれば、もはや名前にほとんどこだわっていない我が身に気づく。まぁ、弱小劇団だからどうでもいいことなのだろうが。

 夜、その我が弱小劇団の稽古。久々の基礎稽古の外郎売を見て、ああ、レベル低いなぁ、としみじみ思う。おまけに若手のNは場所を間違えて終了寸前に到着。「場所が変わったっていうメールがO君からいっただろう?」と呆れていると、そのメールを送った当の俳優Oも場所が変わったことを忘れて、こちらは結局お休みという体たらく。俳優Oの認知症はいよいよ重度の道を突き進んでいる。
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線路越しに見るショーウインドーは、そのまた先に店内の買い物客まで見えて、ちょっと不思議な気分になる。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記