2010年10月11日

老い日記[207]――生誕18,775日/禁煙160日目

 10時チェックアウト。Kさんに鬼太郎米子空港まで送ってもらい、空港でしばらくお茶しながら来年の企画の打ち合わせ再び。スタッフ、キャストの候補を挙げてみるが、スケジュール調整、制作資金調達と高いハードルは少なくない。まだまだ遠い道のりに溜め息が出そうになるが、動き出さないことには何も始まらぬ、と我が身に言い聞かせる。

 飛行機は9日の羽田→米子も、今日の米子→羽田も満席。米子にそんなに人がいたんだと驚きを持って受け止めつつ(失敬な!)、そんなことはお構いなしに機内でシートベルトを装着するや、直ちに爆睡態勢。即座に眠りに落ちて着陸寸前のベストタイミングで目が覚める。機内で眠ることにかけては、もはやプロ級。何の役にも立たないが。
 3時半頃に自宅に戻り、溜まりに溜まった仕事場の書類の山を一気に片づける。少しずつ少しずつ山を崩して、机の上の面積が徐々に広がる。おまけに、コレやり始めたら止まらなくなるなぁと思いながら、これまでの芝居の資料も整理してスッキリ。さぁて、いよいよ次へ向けて、来年に向けて腹をくくらねば。
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鬼太郎、飛行機に乗る。

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後ろから見るとこんな感じ。どうってことないです。
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2010年10月10日

老い日記[206]――生誕18,774日/禁煙159日目

 自宅よりホテルのほうがよく眠れる。少なくとも少しは疲れが取れる気がする。ホテルだとベッドに入れば5分もしないうちに眠りに落ちている。自宅でもあっという間に眠りに入れるのだが(大抵へろへろなので)、ベッドまでが遠くて辿り着けない。いや、物理的な距離ではない。いつまでもダラダラとパソコンに向かい続け、休憩休憩とちょっとのつもりで座ったソファで寝てしまう。このけじめのないパターンの繰り返し。原因はいつまでたっても往生際の悪い性格。これはもう治らないのか?

 10時半から夜7時過ぎまで、びっちり戯曲講座。4本の戯曲を読み、あーでもないこーでもないと喋り倒す。
 隣の陸上自衛隊米子駐屯地では60周年記念のイベントがあり、戦車やヘリコプターに乗ったりできるらしい。むらむらと講座を放り出し、すぐさまそちらに出かけたい誘惑に駆られるが、そうもいかず憂さ晴らしのように受講生の戯曲にこれでもかと毒を吐きまくる。
 終了後はKさんと去年の今頃、毎日通っていた懐かしの稽古場へ。昨夜一緒に飲んだSさん、Yさんらが今月末の公演に向けて稽古中というので覗きに行く。突然押し掛けたので、やや気まずかったかと躊躇するが、2場面ほど流してやってもらって、請われるまま偉そうに押し掛け演出家はダメを出す。この男、謙虚さとは無縁なり。
 9時過ぎから、Kさん、Sさんに、去年演出した芝居に出てた男優Mを加えて4人で飲みに行く。男優Mとは1月以来なので9カ月ぶりの再会だったが、相変わらず残尿感たっぷりの受け答えで、それを肴にわいわい飲む。といっても3人とも車なので、我が身も皆に合わせて全員ソフトドリンク。まぁ、なんて健康的。
 12時過ぎに解散。Kさんにホテルまで送ってもらって、やれやれ今日もいろいろあったなと風呂に浸かろうとするが、昨日、慌ててパッキングしたせいか、リンスが見あたらず。代わりに同じシャンプーが2本入っていた。軽くへこむ。
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陸上自衛隊米子駐屯地60周年記念のイベント。車の中から撮ったが、シャッターチャンスをものにできず。この近くにヘリコプターや戦車がたくさん展示されていて乗り放題だった(動きませんが)。
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2010年10月09日

老い日記[205]――生誕18,773日/禁煙158日目

 久々に夕方近くまで時間あるぞ。いろんなことを一気に片づけるぞ。たっぷり時間があるのはなんとも素晴らしいことよ。優雅な気分でパソコン前に陣取り、わっせわっせとお仕事お仕事。ガンバレガンバレと我が身を叱咤激励しつつ、ちまちま進む。ああ腹減ったなぁ、そろそろ1時まわったかなと思って時計を見たら3時20分。マジかよ。目を疑うが時刻は変わらず。
 慌ててすべてを中断。急いでパッキング開始。優雅なはずが一気にあたふたとギリギリの攻防戦に突入。有り難いことに外の雨も強くなる。バシャバシャ降ってる。焦ってまとめた荷物を背負って傘さして家を出て、一路、羽田へ。
 なんとか出発30分前に到着。お、意外と余裕あるじゃん。と思っていたら保安検査場が見事なほどに大混雑。行列に並んでいるだけで時間はほいほい過ぎて、またまたギリギリ攻防戦。結局、検査場から搭乗口まで小走りで行き、なんとか間に合う。それにしても、30分前に着いたのにドリンクを買うことすらできず小走りしなきゃいけないなんて、なんかおかしくないか羽田空港。国際線拡大で浮かれてるんじゃないか。

 空港にニックネーム(?)が付けられるようになったのはいつからなのだろう。久々に降り立った米子空港も気がつけば正式名称が「鬼太郎米子空港」になっている。雑誌の広告で「世界で唯一、妖怪に名前がついている空港です」という宣伝コピーを見たが、それほどに何も売りがないんだな、とむしろ哀れを誘う。
 ただ、地元の人の話では『ゲゲゲの女房』効果は今なお絶大で、境港市の「鬼太郎ロード」は観光客であふれかえっているらしいが。

 鬼太郎空港には事業担当のMさんが迎えに来てくれて、明日の打ち合わせをしつつホテルに送ってもらう。8時過ぎにチェックイン。ひと段落して9時にロビーで女優Kさんと待ち合わせ。それから「ProjectBee」のメンバー(Kさん、女優Sさん、劇作家Yさん)と来年の企画打ち合わせをしつつの飲み会。
 ……地方の演劇界はいずこも厳しいなぁ。そのことのみを痛切に噛みしめ、いやいやそれでもなんとかしなきゃねガンバローと言い聞かせながら12時半頃に店を出たら、外はその決意を打ち砕くかのような、どしゃ降り。ホテルまでのほんの数十メートルをダッシュで帰るが、もちろんずぶ濡れ。すっかりやる気をなくし、じっと手を見る。(見なくていいです)
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行列ができる保安検査場。なんとかならんか。
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2010年10月08日

老い日記[204]――生誕18,772日/禁煙157日目

 今日も朝から西新宿で会議。ぎりぎりセーフで会議室に入ると、まだ一人しかいない。結局、欠席者が2人、おまけに早退も2人で、会議そのものも珍しく1時間ほどで終了。
 今日は引き続き芸能花伝舎で稽古なので、2時間ほどぽっかりと時間が空いてしまう。近くのマッサージに行こうかと思うが何も情報を持っていないので、結局どこへも行けず。

 2時から演劇研修所の稽古(授業)。5期生のメンバーは男女ともに「俺が俺が」のタイプが多く、なかなか一丸となったムードをつくれないもどかしさを感じつつ、キャスティングのためのワークショップは今日で終了。その後、事務所で担当Nさん、プロデューサーIさんともども相談しつつ、配役の意向を伝えて決定を出す。
 すっかり夜の踏ん張りが利かなくなったオッサンは、帰宅すると今日も「ああ、疲れた疲れた」と怠惰の海に沈みゆく。
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未だに見る勇気がありません。
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2010年10月07日

老い日記[203]――生誕18,771日/禁煙156日目

 せっかく東京に戻ってきたのだからストレスのない生活を送ればいいものを、ここ数日続けてソファで寝てしまい、今朝も熟睡した感覚がまるでないまま、もそもそと起き出す。
 11時から西新宿で臨時総会。日本劇団協議会は公益社団法人に移行することを議決。その後、千駄ヶ谷に総会出席者の大半もそのまま移動して芸術文化振興基金の説明会。日本青年館は昨年同様に超満員。税金をもらって芸術にいそしむ人がこんなにもいるのかと改めて思い知る。
 終了後に臨時総会から一緒だった劇団FのプロデューサーNさん、同劇団の女優Nさん、宮崎からやって来たMさんに、我が劇団のF女史と遅めのランチ。ダブルNさんとF女史はまだ3時半過ぎだというのに生ビールをあおる。いいなぁ、極楽とんぼはと思いつつ、我が身にはジンジャーエールを流し込む。

 夕方、1週間ぶりの歯科医院。今日は男先生。仮の詰め物を外して出来上がってきた金属を被せる。手際よく、ものの5分もかからず終了。あっという間に終わったのだから、次の治療にも取りかかってくれればいいものを、今日はこれでおしまい。なんだか少し損した気分。というか、いつまで通わなきゃいけないんだ?あと何が必要なんだ、我が身の歯には?

 夜は劇団の基礎稽古。稽古場が我がマラソンコースの近くなので、自宅からリュックを背負って走って行くも息切れ激しい。稽古は若手男優3バカトリオを相手に、報われない不毛な闘いが今日も続き悪戦苦闘。いつものことながら肉体的疲労よりも精神的に疲れが激しい。バカな子ほど可愛いと言うが、お願いだから早くいっぱしの大人(俳優)になってくれ。
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天まで伸びる? 演技向上にとっておきのクレーンはないものか。
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2010年10月06日

老い日記[202]――生誕18,770日/禁煙155日目

 一日マッサージに行ったくらいでは鉄板と化した首・肩は少しも揺るがず、むしろもっともっと揉んで揉んでほぐして、と気のせいか、昨日より症状のひどさを訴えてくる。よし、連チャンで出かけるかと一瞬思うが、溜まっている書き物仕事がそれを赦してくれず、午前中はパソコンの前に泣く泣くじっと、へばりつき続ける。
 午後、新国立演劇研修所の稽古。来月のテネシー・ウィリアムズのリーディング公演。明後日までにキャスティング確定せねばならないのだが、光明はなかなか見えず。
 終了後は初台のほうの新国立劇場へ。宮田慶子さん芸術監督就任第一弾『ヘッダ・ガーブレル』を観る。これまでにないヘッダ像が新鮮。平均年齢の高い俳優陣だろうに、皆若々しい。俳優なんだから当然じゃんと思いつつ、この中に今日マッサージを受けた人はいるだろうかと、どうでもいい妄想にしばし取り憑かれる。
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アイルトン・セナを描いたドキュメンタリー映画の広告。あの、あっけないレース中の事故死から16年。生誕50年だと。同学年だったんだなぁと今さらながらしみじみ。
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2010年10月05日

老い日記[201]――生誕18,769日/禁煙154日目

 左足の指(第2指)の爪がついに丸ごと剥がれる。シャワーあがり、いつものように巻き付けているバンドエイドを貼り替えようと外したら、なんだ?何がバンドエイドにくっついてるんだ? とよくよく見ると、爪だった。
 ひえ〜。慌てて爪を元の位置に被せる。ほとんど本能的に。でもって新しいバンドエイドを巻き付ける。ほとんど訳がわからず。爪はもうすっかり剥がれているのでまるで意味のない行為なのたが、反射的にそうした。すっぱり爪の剥がれた指。爪の下の肉がむき出しになった指。直視する勇気がありません。

 朝から検便を携えて健診センターへ。「便検査を持ってきました」。受付の若いお姉ちゃん看護師に告げるのは一種の拷問のよう。ま、受け取るほうは何とも思っちゃいないのだが。
 その帰り、どうにもこうにも体が鈍く重くてたまらず、マッサージに飛び込む。恐らく、今年に入って初。去年は結構通っていたのだが、今年はずっと足が遠のいていた(時間もなかった)。
 久々に訪れた治療院はマッサージ師は夫婦だけになり、以前よりさらに規模が縮小。「うわぁ、この人、めちゃくちゃウマい。気持ち、ええー」とかつて思ったマッサージ師の姿は当然なく、もうすっかり初老となった院長のマッサージを老老介護のようにして受ける。
 夜は劇団の基礎稽古。時間が短いので、あまり大したことができないまま終了。この基礎稽古、残尿感だけをたっぷり味わうなぁと思っているのは我が身だけなのか?
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地下鉄のキャンペーン広告。このシリーズは結構お気に入り。いつ、ネタが尽きるのか?
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2010年10月04日

老い日記[200]――生誕18,768日/禁煙153日目

 ちゃんと早起きして余裕も持って、9時前にはバスセンターに向かう。リムジンバスに50分揺られて広島空港に着くと、保安検査場にすごい行列。あちゃー。修学旅行の一団だよ。これ、絶対に出発遅れるなと思っていたら案の定、当たり前のように20分も遅れる。大人数の団体客がいることはわかってただろうに、検査ゲートが二つだけなんて、そりゃ時間かかるでしょうよ。「お客様全員が搭乗なさるまでは出発致しません」。そんなアホなアナウンスを流す前に、このあたり、なんとか対応できんのかANA。

 羽田からは西新宿へ直行。先週は熊本から、今週は広島から。そして今週末には米子に行く予定で、週末ごとの地方行脚が続く。それにしても、こんなに頻繁に飛行機に乗って体に悪くならないのか?

 新国立演劇研修所の授業は6時すぎに終了。移動疲れや運動疲れ、こんな生活していて体はいつまで保つんだろうという精神的疲労がごっちゃになって、8時過ぎにほうほうの体で3日ぶりの我が家に帰りつく。
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 すごい行列。機内では離陸時に歓声があがる。やかまし。
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2010年10月03日

老い日記[199]――生誕18,767日/禁煙152日目

 今日も昨日とまったく同じスケジュールで一日が終わる。DOCS戯曲講座→DOCS演技講座→スタッフ・講師陣と飲み会。といっても、すっかりアルコールに喜びを覚えなくなったオッサンはもっぱらソフトドリンク。それにしても広島では必ずと言っていいほど飲みに出るのは何故だろう。ノルマ?

 「DOCS」の12月のリーディング公演は何をやるべきかと既成脚本をあれこれ探して決めあぐねていたが、結局、戯曲講座受講生U(18歳女子)が新たに書いてきた『こがねむし』を採用することに。

 18歳Uの戯曲は前作『森の中で』にも増して才能の萌芽が随所にきらめく。まだまだ感覚だけを頼りに書いている部分は大きいが、それだけに伸びしろは無限。きっと今、書くことが楽しくてしょうがないだろうなぁと、既にノルマのようにしかものを書けなくなったオッサンはひたすらその発展途上が羨ましい。と、愚痴る暇があったら、ハイ仕事仕事。(泣)
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「DOCS」の隣の部屋では「ペルー国民投票」が。何の投票?めちゃくちゃ気になる。
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2010年10月02日

老い日記[198]――生誕18,766日/禁煙151日目

  ほぼ1カ月半ぶりの広島市南区民文化センター。
 既に8月に『河童』を上演している今年の「DOCS」はもはや劇団のような雰囲気さえ漂う。午前10時から戯曲講座を、午後2時から演技講座を、何年も前からそうしていたかのように淡々と進める。
 16歳〜20歳のメンバーたちも今ではすっかり頼もしく、自ら率先して動いてくれるので、老体演出家はちょっと楽。と思ったそばから、いかんいかん減量せねば、楽してる場合じゃないだろと自らにカツを入れ無駄に張り切ると膝が痛む。
 8時すぎに一日目終了。その後、会館のスタッフ陣と来年度の打ち合わせをしてから、9時すぎに地元講師、会館スタッフの面々と飲みに出る。
 1杯だけ焼酎の水割りを飲むが、疲れが溜まっているのか、「もう十分っす」と体が言っているようで烏龍茶に切り替え、あとは「痩せるのは明日から」と我が身に言い聞かせつつひたすら食べて、12時過ぎにホテルに戻る。
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後ろから撮るとちょっとシュールな銅像。
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2010年10月01日

老い日記[197]――生誕18,765日/禁煙150日目

 二日連続の病院通い。今日は朝から癌の手術をしたG病院へ。前々から予約してあった、ピロリ菌を駆除できているかどうかを確かめる「呼気テスト」の日。
 採血室でパックを渡され、たっぷり息を鼻から吸い込んで5秒間停止後、パックがパンパンになるまで思い切り息を吹き込む。すかさず渡された錠剤を服用。「コップの水も全部飲んでください」。それから20分後に(ストップウォッチできっちり測っていた)再び呼ばれて、新しいパックにもう一度同じように息を吹き込む。ふううううううー。テストはこれでおしまい。
 約1時間後に結果説明。例によってPHSで呼び出されて診察室に入ると、懐かしのY医師とご対面。
 結果は「2.4」→「0.4」とかなり減少。とはいえ、この数字の意味を聞きそびれてしまったので、「0.4」がどれほどの数字なのかわかっていないのだが、とりあえず改めて薬を服用する必要はなく、ピロリ菌退治はこれで終了とのこと。バンザイ。
 すっかり明るい気持ちで問診。「薬を飲んでいて副作用はなかったですか?」「いえ、特に何も」「胸焼けがするとか」「なんにもなかったですね」「体重が増えたとか」「……あ、増えました」「どれくらい増えました?」「退院してから3kgです」
 Y医師はパソコンに「3kg増加」と打ち込んでいく。思わぬ展開に驚きながら、「ピロリ菌がいなくなると体重が増えるんですか?」「消化がよくなりますからね、増える人はいますね」。
 ……そうか、そうだったのか。ピロリ菌を駆除したから体重が増えたのか。昨日の謎が一気に解ける。「だから食べ過ぎには注意したほうがいいです。体重が増えると、脳梗塞などを引き起こしやすくなりますから。腹八分目にしてくださいね」
 どうやら真剣に減量作戦を開始しなければならぬ模様。

 次回の内視鏡検査の予約を確定させてG病院を出ると、急いでいったん帰宅。すぐさま準備していたキャリーケースを引きずって西新宿へ。
 新国立演劇研修所の授業。減量だ減量だ、と単純男は張り切ってウォーミングアップに汗を流すが、途端に左膝が痛み出す。恐らく膝の痛みも体重増加が原因の一つだと思われるが、運動すれば痛むし、運動しなければ減量できず。これは断食でもするしかないのかと真剣に思い悩む。 
 授業を40分ほど早く切り上げて、今度はすぐさま羽田へ。長い熊本滞在から帰京してまだ5日目だというのに、今日から広島入り。機内では爆睡して、広島空港にはおなじみプロデューサーOさんに迎えに来てもらい、夜10時頃に原爆ドームが窓から見えるおなじみのホテルにチェックイン。
 ……ああ、今日も長い一日だった。
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久々に来ました、G病院。今や懐かしささえ込み上げるのはいいことなのか?
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