2010年11月11日

老い日記[238]――生誕18,806日/禁煙191日目

 風邪、快復の兆し。朝起きたら鼻はグズグズだが、熱はなし。我が身にはまだまだ、しぶとく治癒力が残っている模様。若いぞ俺。
 本番を明後日に控え、稽古は午後1時から。夕方までリハーサル室で通し稽古で本番を直前に控えて気合満々の研修生に小出しに毒を吐き、6時からは小劇場に移動してテクリハ。音響、照明を中心に頭から進めるが、さすがにプロの仕事は早い。「この流れはアリ、この流れはナシ」という共通理解がベースにあるので、説明時間がほとんど不要。「3時間半で終わるかしら」という制作担当の不安を吹っ飛ばして3時間の9時には終了。お見事だぞ俺。
 
 みっちり稽古の後、帰宅するとへろへろ状態ながら、今夜は徹夜覚悟で大量の書類とにらめっこ。どうしても明日までに終わらせなければならない仕事が……。どうしてこう、毎度毎度間際まで追い込まれることになるのか。人生、半世紀も生きて何も学習してないなぁと思ったりするが、今は反省してる時間もなし。さぁ、お仕事お仕事。働けよ俺。
飢える.jpg 
近所の看板、「飢る囓む」。……なんと読ませるんだ?
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(1) | 日記