2010年12月17日

老い日記[274]――生誕18,842/禁煙227日目

 ペットボトルの飲み物を飲みきれない。正確に言うと、1本飲みきらないうちに、次の飲み物に手を出してしまうので、下から5、6センチ残ったペットボトルがずらりと机に並ぶことになる。今も「午後の紅茶ストレートティー」が2本。「KIRIN生茶」が1本。「霧島の水」が1本。すべて飲みきらずに林立している。
 かつて、「それはねペットボトル症候群って言って病気ですよ」と言われたことがある。ん?病気ってどんな?
 今、ちょっとインターネットで調べたみた。「ペットボトル症候群とは、スポーツドリンク、清涼飲料水などを大量に飲み続けることによっておこる急性の糖尿病のこと」。あ、別に飲みきれないことを指してるわけじゃないんですね。でも振り返ってみるに、1日に結構な本数飲んでるよなぁと思いつつ読み進めていくと、「血糖値が著しく上昇し、意識を失い、死に至るケースもある」だって。うわ。恐ろしや。
 今まで、「1本飲みきっていないのに、次のペットボトルに手を出すこと」をペットボトル症候群だと思ってましたが、違ってたようです。飲みきれないのに次に手を出すのは、精神的な病かもしれないですね。あははははは。
 
 今日は稽古はOFFながら、どこにも行かず、べったりとパソコンの前に張りつく。張りついただけの成果はもちろん挙がらない。もしかしてこれも精神的な病なのか?
飲みかけ.jpg
全部、飲みかけ。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(1) | 日記