2011年02月06日

老い日記[325]――生誕18,893/禁煙278日目

 午後、鳥取からわざわざ上京してきた戯曲講座の担当Mさんと打ち合わせ。仕事の話もそこそこに、あれやこれやの近況報告で盛り上がる。年末年始の頃、山陰地方の大雪の凄さは全国ニュースにもなっていたが、車が1000台以上も立ち往生になり、そのまま車内で年を越したという報道に、「なんと悲惨な新年の幕開けよ」と思っていたのだが、一昨年、米子で一緒に仕事をした音響家のHさん、その車内年越し組の一人だったとか。なんでも渋滞してさっぱり車が動かなくなった場所がたまたまパチンコ店の前で、車がちっとも動きそうにないからとパチンコを打ち始め、大負けしたというオマケ付き。Hさん、哀れ。というか、アホですな。
 
 日帰りの強行スケジュールだというMさんに別れを告げ、西荻窪の稽古場へ。『R...』の稽古も渋滞のごとく、なかなか前へと進めない。ここは辛抱辛抱。そう我が身に言い聞かせながら、小返しに明け暮れる。まさか、このまま年越し(初日開幕)という事態にはなるまいな。
 11時過ぎに帰宅。重い体は日に日に重く、まったく疲れがとれません。毎日毎日おんぶお化けのように疲労に疲労が覆いかぶさっていく。あー、しんど。
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「面倒見主義」と書いて、「めんどうみすぎ」と読ませるこのセンス、あり?
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記