2011年02月26日

老い日記[345]――生誕18,913/禁煙298日目

 今日も一昨日に引き続き『R...』のマチネはお任せで新国立劇場へ。演劇研修所4期生の修了公演『美しい日々』を観る。彼らと『いまわのきわ』を一緒につくってから早や1年3カ月。若者たちが成長していく姿はそれだけで美しい、と後は坂を転がり落ちるのみのオッサンはまぶしく思う。
 しかし卒業してからは、頼れるのはまったくもって自分だけのシビアな世界。みんな頑張れ。いい役者になってくれ。
 
 初台から中野へ移動し、夜は『R..G』。終演後、芝居の方向がズレ始めているとダメを出す。心地よいほうへ心地よいほうへと流れていくと、いつのまにか何かを大きく見失う。つくづく芝居は人生と同じよのう、越後屋。(誰?)
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『R...』舞台美術。いよいよ残るステージわずか!!
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記