2011年04月02日

安請け合いなのか?――[380]生誕18,948日

 一分咲き、と思えた善福寺川公園の桜はたった二日で五分咲きほどになり、一気に春の装いを見せている。今日は土曜日ともあって既に午後には花見客でかなりの賑わい。我が身と同様にジョギングやウォーキングに汗を流している人も多いのだが、ブルーシートの上で真っ昼間から飲んだくれている人々の前を淡々と走り抜けるのは、なんだかこっ恥ずかしい。
 既に屋台もいくつか出ていて、この人たちは何を基準に屋台を出そうと決めているのか不思議に思う。
 ともかくも、来週はいよいよ満開桜を堪能できそうだ。
 
 午後、S芸術総合高校のY先生と今年度の授業打ち合わせ。今月からS芸術総合高校の授業を受け持ち、秋からはT芸術総合高校の授業も引き受けている。そんなに先生ばかりやって大丈夫なのか、俺。なんだか自ら我が身の首を絞めていないか?とホイホイ安請け合いのオノレが今更ながら恨めしい。(仕事が嫌なわけではないですからね、Y先生)
 
 震災の応援番組を見ると、オッサンは泣けてくる。オッサンならぬ、すっかりおじいちゃんである。でも、おじいちゃんもメタボな体でガンバルからね。立ち直れるぞ。きっと。きっと。
熊本は満開.jpg 
熊本は「スデニサクラサク」です、と若き劇作家Iさんから写メが届く。やっぱ、桜は血が騒ぎますのう。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記