2011年05月02日

みっちり稽古に突入。――[410]生誕18,978日

 体、ようやく復調。原因不明の気持ちの悪いだるさから、ようやく抜け出す。ウォーミングアップをする体も軽く、よく伸びる。おお、帰ってきましたね、我が体。お帰りなさい。
 ――しかし、あのだるさはいったい何だったのだろう。去年の癌発覚のように、何かトンデモナイことが我が身の体内で進行しているのではないかと気が気ではない。
 
 『又聞きの思い出』はいよいよ追い込み稽古に入り、今日から長時間稽古に突入。しかし、予想以上に稽古場が狭かったため、役者もスタッフも居場所を確保するのもひと苦労。何かと大変ではあるが、それでも本番さながらの置き道具が並ぶ、実寸での稽古は楽しく、心躍る。
 劇場入りまで2週間。やる気満々で行きまっせ。
舞台監督の机.jpg
稽古場の舞台監督の机。作りかけの小道具、ガムテープはペン立て代わり。A型の我が身には許せない雑然さ。
あ、この舞台監督もA型でした。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記