2011年05月04日

新人Hの歓迎会。――[412]生誕18,980日

 夕方から劇団のミーティング。初日が迫り来る『又聞きの思い出』ではなく、議題の中心は秋の地方公演。スケジュール確定に稽古場確保、役割分担など一つ一つ詰めていると、あっという間に予定時間をオーバー。
 「じゃあ、来年の予定と演目については飲み会で」
 
 というわけでその後、期待の新人Hの歓迎会。とはいえ、始まってみればHのことなどそっちのけでバカ話や芝居の話で盛り上がる。来年の演目の話をし始めると、久々の「劇団飲み」が楽しかったのか、ベテランOはいつのまにか早々にへべれけになり、わーわー喚き散らしながらどんな話にも首を突っ込んでくる。やだやだ、こんなオッサンにはなりたくないと人の振り見て我が振り直す。
 そっちのけだったにもかかわらず、哀れHは終電を逃し、なのに年寄り連中は「お疲れ」とさっさと引き揚げ、結局、いたずらに生命力だけが有り余る若手だけが「朝までカラオケ」へと繰り出していく。元気だ……。
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買うのはやめたようです。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記