2011年05月09日

なんとかなる、はず。――[417]生誕18,985日

 稽古後、舞台監督Oと今回スタッフワークを務める若手の面々と打ち合わせでファミレス、に行くはずが混んでて入れず、居酒屋に流れる。すると舞台監督Oは座敷に座るなり、なんの迷いもなく、「ビール」とのたまう。その上、「面倒臭いから大にして」だと。おいおい、打ち合わせだよ。スキあらば飲みに走ろうとする君が面倒臭いわ。
 
 青天の霹靂の美術の大問題は、なんとか解決の方向に落ち着く。恐らく昨夜、徹夜で図面を書き直したのであろう美術家Iさんから、早朝に変更図面と道具帳がPCに届いていた。基本的には昨夜の緊急対策会議の方針に沿って修正されているが、劇場入りしてみないとはっきりしない点も残されていて多少の不安はあるものの、まぁ、なんとかなるはず。
 演出を変更する必要もなさそうなので、今日は役者に修正階段の説明をした後、第1幕・第2幕と今まで通りの流れで最後まで通る。
 面白い場面、今ひとつな場面、落差が大きい。この差はやはり、どれだけ余裕があるか。どれだけ「聞く力」があるか。結局は基礎技術に勝る者が勝つ。
 さぁ、本邦初演まで残りわずか。面白い芝居になりまっせ。
1から10が.jpg
1から10が見あたりません。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記