2011年05月18日

瀬戸際。――[426]生誕18,994日

 午前中は小道具の材料調達とキーボードを買いに新宿をうろうろ。あれやこれやの荷物を抱えて劇場入り。

 10分押しの午後1時40分からゲネプロ開始。
 終了後、ダメ出しは後回しにして転換場面のみをテクニカル中心に整理し始めるが、第1幕まで終えたところで打ち切り。夕食休憩を挟んで、夜も予定通り、通し稽古をすることに。
 夜の通しは9時前に終了。そこから時間ぎりぎりまでダメ出しで喋り倒し、10時直前に劇場を出る。

 今日はしっかり2回通したので俳優陣は目に見えてぐったり。体力のないオッサン演出家もぐったり。飲みに出る元気もなく、のそのそと帰路に就く。
 『又聞きの思い出』、いよいよ明日からお披露目。果たして幕はちゃんと開くのか?
昔の電話機と手作り交換機.jpg
昔の外国の電話機と舞台監督O手作りの交換機。舞台に登場して時代を醸し出してくれる。はず。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記