2011年08月02日

脳内分裂状態。――[502]生誕19,0680

 サッカー元日本代表DFの松田直樹選手が練習中に突然倒れて心肺停止に。今なお予断を許さない。急性心筋梗塞らしい。まだわずか34歳。こんな若さで心筋梗塞とは、あまりにも理不尽。我が身はもう若くはないが、だからこそ余計に他人事ではない。明日にでもあちら側へ行く。いつ迎えが来てもおかしくない。命はそれだけ危ういと、改めて肝に銘じなければ。松田選手、なんとか頑張って奇跡の生還を果たしてほしい。
 
 気がつけば仕事が山積み。今、同時に4本の戯曲と向き合っているので、頭が分裂気味(もともとという説もある)。脳内は「落ちこぼれの高校球児」「幽霊のレスキュー隊」「コスプレ好きの医者とその患者」「昭和初期の女教師」がごっちゃになって、見事にぐちゃぐちゃ。何のことだか意味不明だろうが、ようやく今日、「高校球児」にはひとまずのケリをつける。とはいえ、まだまだ先は果てしない。
 もはや許容量を超えているのに、夜は劇団の制作会議で、来年以降のことにあれこれ思考を巡らす。巡らせてはみるが、なぜこんなに我が身だけ忙しないのだ?と、名案より先に怒りが表に顔を出す。怒りにボヤキに愚痴のオンパレード。歳を取れば取るほど、人間、度量が狭くなるのだと改めて教えられる。(てめぇだけだよっ!)
七夕祭り.JPG
近所の商店街は「七夕祭り」を目前に、目玉の「張りぼて」がちらほら出現。手作り感、満載。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記