2011年09月01日

カンヅメの日。――[532]生誕19,0707

 あっという間にバイバイ8月。思えば今年も、もう3分の2が終わったことになる。光陰矢のごとし。狭いニッポン、そんなに急いでどこへ行く。いえ、どこにも行く予定はないです。行ける状況でもないです。全然関係ないけど、竹内まりやの『September』はいい歌です。ガンバロー9月。
 
 夜は稽古の予定だったが、プロデューサーNさんから「執筆作業を頑張ってください」という有り難いような、さらに過酷に追い込まれるかのような電話があり、『幽霊人命救助隊』の稽古は自主練に。しかして我が身はにわかに演出家から劇作家となって一日、カンヅメ、執筆作業。まさに、どこにも行ける状況になく、ひたすらカチャカチャカチャカチャ、キーを打つ。しかし、打てども打てども死にかけの亀のようにしか前には進まない。ああ、人生非情、ああ、無常。
 『原発のウソ』(小川裕章)、『いねむり先生』(伊集院静)、『まだ科学で解けない13の謎』(マイケル・ブルックス)。先日、本屋で見つくろって買ってきた本は未だに1ページも開けていない。たぶん、当分そのまま。(泣)
心洗われます。「二十四の瞳」.JPG
改めて読むと、日本語の美しさに心洗われます。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記