2011年09月04日

へっへっへ。――[535]生誕19,0710

 『誰も見たことのない場所』がひと段落して、同時進行状態の芝居はようやく4本から3本に。とはいえ、まだまだ試練の時にあるのは変わりなく、睡眠不足の日々はどこまでも続く。(いったいどこまで続くんだぁ?終わりはあるのかぁ?)
 日中は時計を睨みつつ、あおり立てられるように執筆作業に心を砕き、夕方から『幽霊人命救助隊』の稽古。
 以前ほど思うようにランニングの時間が取れないでいるのだが、体重は12kg減をキープし続けている。というか、わずかずつ減少傾向が続いている。へっへっへ。すっかり代謝がよくなったぜ。いやいやこれは病気の兆候なのか?(知らんがな)
 
 週刊文集に連載されている伊集院静氏の人生相談「悩むが花」がめっぽう面白い。息子が「小説家になる!」と言って困っているという母親からの相談に対する氏の回答の一節。
 「元旦から原稿書かされて、一年中締切りに追われて、原稿が上がったら上がったで、編集者から、今ひとつ人間が描けてませんね、なんて訳のわからんこと言われて、はっきり言って、忍耐しかない、つまらん仕事だよ」
 思わず笑いました。笑うしかないっす。
スーパーマーケット.JPG
スーパーマーケットがオープン。100均と変わり映えしない品揃えで意気消沈。 
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記