2011年09月06日

神経痛です。――[537]生誕19,0712

 パソコンの前に座っていること自体が肉体的に苦痛になってきて、久しぶりにマッサージに駆け込む。後頭部、肩、肩胛骨、腰、尻、ふくらはぎ。どれもこれも、押されるたびに悲鳴を上げそうになるくらい痛い。ニーチャンに押されながら、「うっ…」「あっ…」「おっ…」と怪しげな呻き声をあげるオッサン。禁断のひとときを過ごしたあとに、ニーチャンが言う。「神経痛がひどいですね」。驚いて、「え、押されて痛いのは神経痛なんですか?」「はい、そうです。かなりひどいです」「………」。神経痛と言えば、老人の病気じゃないかああああ。ショックです。

 「ちょっとよくなってたんですけどね。また相当ひどくなってますから、今度、鍼を試してみてください」というオススメの言葉に素直に従いそうになる。いや、従ったほうがいいのか?

 ついでに「凝りと筋肉の量って関係あります?」と尋ねると、「直接は関係ないです。でも背中の筋肉は立ってるだけで使ってますから衰えにくいんですけど、体の前の部分の筋肉が弱くなると姿勢が悪くなって凝りがひどくなるということは考えられますね。体の前面の筋肉は日常的には鍛えられませんから」。なるほど、なるほど。「だから筋肉をつけるとしたら、腹筋ですね」。腹筋かあ。いや今でもたまにね、劇団の基礎訓練でやってるけどね。50も過ぎたて、今さら本格敵に筋トレ人生に突入しなければならないのか。え、マジで?突入する?

 

 『幽霊人命救助隊』も稽古は休み。よって今日も一日、あれやこれやと執筆作業の一日。たっぷり時間はあるさ、と思っていても、あ、もうお昼?もう夕方? そして夜中? と、流星のように一日は駆け抜けていく。つくづく割に合わない仕事を選んじゃったよなぁ、と我が身の運命を呪う毎日。
必勝.JPG
パソコンに向かうときは、いつも巻いてます。嘘です。

posted by 老い日記 at 00:00| Comment(1) | 日記