2011年10月04日

体に教えられる。――[565]生誕19,134

 過酷な日々にあってずいぶんとサボっていたランニングを再開。いやあ、ようやく気持ちのいい汗がかけるぞと張り切ってスタートしたものの、すぐに長いブランクの怖さを思い知らされる。10分もしないうちに息はあがるわ、ペースは乱れるわ、走り出して20分ほどでもうバテバテ。予定の1時間を走りぬくパワーもなく、45分で切り上げてしまう。……体は正直。「今までサボってたんだから急に以前のように走れと言われても、そりゃ無理でっせ、大将」と体にぴしゃりと撥ねつけられる。やはり何事も、やる気だけでは達成できない、毎日の積み重ねがことのほか大事なのだと、我が体に教えられる。
 
 夜は月イチの劇団制作会議。来年・再来年の企画が主な議題だったのだが、意見する者はいつものようにほとんどいない。もはや会議というより、ただの了承・伝達の場。だったらわざわざ顔を付き合わせる必要ないじゃん。こんなことに数時間も果たして費やしていいものか。みんなで10kmランニングにでも出たほうが、よほど有意義じゃないのかと真剣に思う。
墓標のような傘.JPG
都会の墓標。(傘は燃えるゴミではない)
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記