2011年11月01日

試練? 嫌がらせ?――[593]生誕19,162

 『死に顔ピース』は今日からいよいよ追い込み稽古で、ほぼ本番同様のセットを稽古場に組む。とはいえ、役立たずの演出家は仕込みにノータッチなので、「いよいよ」という感覚を身をもって知らない。おまけに今回は、ぱっと見、実にシンプルな舞台美術なので、「おお!本番までのカウントダウンが始まったのう」という切迫感も今ひとつない。この危機感のなさは間違いなく後で手痛いシッペ返しを食らう。ヤバいヤバい。
 
 しかし我が身が、「よっしゃあ!! 芝居にどっぷり突っ走るどぉ!!」とモードチェンジすると、そういう時に限って別の仕事が雪崩れ込む。これは試練なのか、嫌がらせなのか。たぶん両方。今はただじっと耐え忍ぶしかない。
モデル立ちの上野駅駅員.JPG
モデル立ちの駅員を発見。立ち仕事、お疲れさんです。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記