2012年02月22日

「がーん」とか「ずーん」とか。――[706]生誕19,275日

 耳がおかしくなったのか。今度の芝居『ジレンマジレンマ』は三つの話が交錯しながら進むので、場面の切り替えを「ポーン」とか「ピーン」とか、短い効果音を使おうと思っているのだが、「ポーン」とか「ピーン」とか「ザーン」とか、いろんな音を聞いているうちに、「どれもそんなに変わらないんじゃん?」てな気になってくる。これは耳のせいではなく、根性の問題かもしれぬ。 集中力と想像力をもって聞いていれば必ずや、この音がベスト、という音があるはずなのだ。  今年は閏年なれど、それでも29日までしかないので、初日まで既に10日を切っている。「ポーン」「ピーン」を一生懸命に聞いて、芝居の蓋を開けてみたら、「がーん」とか「ずーん」とか「どよーん」とか、そんなことにならないよう今、頑張らなければ。
 頑張れ頑張れ、俺。
張り紙 だれでもトイレ.JPG
「だれでもトイレ」だって。ネーミングが「どこでもドア」にちょっと似てる。似てない?
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記