2012年02月27日

全力を注がなければ。――[711]生誕19,280日

 K先輩のお葬式を昨夜、無事に済ませたとメールが届く。

 我が弔電を会場で披露してくれたらしいが、お開きのときに斎場側からエレクトーンの生演奏をリクエストされてスティービー・ワンダーの明るい曲頼んだら、めちゃくちゃ下手くそだったとか。「古城君の弔電で皆しんみりなってたのに、笑いこらえるのが大変で、あの人らしいお葬式だったわ」とは奥さんの弁。

 残された者は生きていかなければならぬ。芝居が何よりも大好きだったK先輩の思いを胸に抱えて、我が身も今週末には幕を開ける新作にいっそう全力を注がなければ。
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このエレベーターは誰でも乗れます。(2月9日参照)
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記