2012年05月18日

取材三昧。――[792]生誕19,361日

 午前中から走りに出るが、1周目でよせばいいのに飛ばしすぎて2周目ではバテバテ。ペースを立て直せないまま、激しい息切れだけを戦利品にゴールする。年寄りなんだから無茶はいけません。この教訓が今日の収穫。いと、哀れ。

 その後は一日ずっとインタビュー取材に明け暮れる。
 まずはB区の区長・Nさんに取材。案内された16階の区長室は大きな一枚ガラス窓から東京ドーム、後楽園遊園地が眼下に見渡せ、いかにも権力者になったような気分が味わえる。(写メを撮り忘れて、激しく後悔。)
 夜は亀戸に移動して、産婦人科医のMさんに話を聞く。このM先生、もう何年前になるのだろう、一跡二跳の不妊治療・精子バンクをテーマにした芝居『愛しすぎる男たち』でも取材に伺った。あれから年月は相当流れているのだが、Mさんは相変わらず次から次に医学界のあれやこれやをバッサバッサと切って捨てる。その遠慮のない語り口がとても他人とは思えず、朝まででも喋り倒す勢いになりそうだったので、心を鬼にして取材を終わらせる。
 その後、夜の取材に同行した劇団メンバーのY&Hと宮崎地鶏が売りの居酒屋に一杯引っかけに行く。一杯と言いながらもちろん一杯で終わるはずもなく、生ビール2杯をあおりつつ地鶏を「うまい、うまい」と言いつつホイホイ口に運ぶ。
 でもって自宅に帰り着いてみれば12時近い。

 次第に時間がビュンビュン過ぎゆく日々に突入している。時間に置いてきぼりを食わないようにオッサン、頑張れ。おー。
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ん? 障害物レースをしなさいってことなのか?
障害物レースは人生だけで十分なのに。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記