2012年06月18日

どこまでも宇宙人。 ――[823]生誕19,392日

 芝居の稽古、稽古で一日が終わる。
 午前中からはるかに遠い(と体力のないオッサンには思えて仕方がない)S高校に向かい、本日はとうとう、『I’s−アイズ−』の追い込み稽古、最終日。
 劇中劇の『リア王』の手直し部分稽古の後、まだまだ細部が甘いと思いながらも通し稽古に突入。
 いやあ、まだまだ雑。しかし残された時間はもはやない。

 「さあ、今度会うときは劇場だな」と言うと、「ひやああ」と手応えがあるんだかないんだか、よくわからない声が返ってくる。女子高生はどこまでも宇宙人だ。

 5時半頃にS高を出て、西新宿へ。ダブルヘッダー稽古に今日もせっせと精を出す。
精を出せば芝居が良くなるものでもないというところが悲しいが、指をくわえて見ているわけにもいかず、頑張って毒を吐く。(毒は要りません)
 既に稽古が始まって3週間を過ぎている。しかしまだまだ空気は濃密にならず。がんばろ。
どんな街?.JPG
「自転車利用が活きる町」ってどんな町?
交通整備の至らないド田舎ってこと?
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記