2012年06月26日

脳は慣れる。 ――[831]生誕19,400日

 久々に我が劇団の稽古でウォーミング・アップから参加。サボっていた期間が長かったにもかかわらず、思ったよりは我が体は固まっておらず。これはランニングのたまものか。それとも見事に若返ったのか。(そんなことはありません)

 しかし無念ながら、筋トレ部長の天敵・Oが繰り広げる腹筋・背筋・腕立て伏せのメニューには、もはやついていけず、ああ、やはり二度と若返ることはないのだと、その無念の腹だちを稽古で存分に役者を罵倒して紛らわせる。

 稽古後、客演のFさん、我が劇団若手のN&Tと4人で飲みに行く。未だに酒の進まない我が身は本日、生ビール1杯のみ。健康健康と思いながらも無茶のみしていた頃が懐かしい。

 さてさて。眼鏡紛失から丸1週間が経過。
 未だに行方はようとして知れない。ひょいと出てくるはずと、淡い期待を抱いていたのだが、どうやら我が眼鏡はやはり台風4号とともに遠くへ消えていったらしい。
 紛失したのは遠近両用で、今はそれ以前に作った近視・乱視用の眼鏡をかけているのだが、あーら不思議、人間の脳ってホントに慣れるんだね。近乱眼鏡だとパソコンの画面がぼやけてまるで見えなかったのだが、この1週間掛け続けていたら、次第にピントが合ってきた。

 凄いな、人体の修正能力。このままこちらの眼鏡を掛け続けていれば、すぐに老眼もきれいさっぱりなくなるんじゃないのか?(そんなことはありません)
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行列のできる舗道。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記