2012年06月27日

眼鏡をつくる。 ――[832]生誕19,401日

 とうとう新しい眼鏡をつくりに行く。乱視・近視眼鏡でも脳が慣れてピントが合ってきたとはいえ、やはり目には相当に負担になっているようで普段より疲れが激しい。このままだと目の老化が一気に進むぞ、と我が身に言い聞かせた次第。

 求めたのは紛失したのと同じ遠近両用だが、「パソコン仕事が多いので、その距離が一番見える眼鏡を」とリクエストする。

 その後、視力検査をしてみると、「2005年にお作りになったときと、ほとんど変わってませんね」。そうですか、まだまだ老化は程遠いですか。(そんなことは店員は言っていない)

 その後、あれこれ試して中距離が最も見やすいレンズに決めて、「曲げても大丈夫なフレームを」と注文を出しつつ、20年ぶりくらいに「縁ありフレーム」に決めて、支払いを済ませる。
 できあがってくるのに1週間ほどかかるので、それではよろしく、と帰ろうとすると、「お仕事帰りですか?」と店員が突然聞いてくる。「まぁ、そのようなものです」と、質問の真意がわからず大雑把な答えを返すと、「いらっしゃったとき、ずいぶんお疲れのご様子だったので」。

 どうやら落ち武者のように見えていたようです。(泣)
2012-06-27.JPG

水色が一番好きです。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記