2012年06月29日

突然の風邪。 ――[834]生誕19,403日

 昨夜、薄着でいたのが災いしたか、朝からどうにも熱っぽい。体の節々もあちこち痛い。
 と思っていたら、稽古中にみるみる熱が上がる。いかん、これは紛れもなく風邪引き症状。たまらず夕食休憩のときに近くの薬局で「バファリン」を買い求める。

 その薬局のオジサンは、我が身がいかにも具合悪そうに見えたのか、こちらが聞きもしないのに、「1回服用して4時間は時間をおいてください」と警告する。そこで素直に「ハイ」と返せばいいものを、「4時間開ければいいんですね?」と口やかましき男が問い返すと、「用法には6時間と書いてありますからホントは6時間は開けたほういがいいですけど、4時間おけば大丈夫です。ただし、1日2回の服用は守ってください」。……やはり、よほど具合が悪そうに見えたらしい。

 バファリンが効いて熱は徐々に下がってきたが、全身のだるさは帰宅してもいっこうに治まらない。だが薬局のオジサンもわざわざ言ってたことだしバファリンに頼りすぎるのもよくないなと思い、代わりに「リココデ」を2本、一気飲みする。

 だが、これはこれで過剰摂取ではないのか?と、もっともな疑念が頭をかすめるが、「リココデは小児用だからオジサンは2本飲んだっていいに決まってる」と素晴らしい屁理屈で我が身に言い聞かせる。
  ああ……老体には風邪さえ重病。

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台本にも徐々に疲労のあとが……。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記