2012年07月02日

隠れ熱中症なのか? ――[837]生誕19,406日

 治まったと思えた風邪はまだ退散していなかったようで、今日になって再びずるずると鼻水が垂れ続けるようになり、喉も奥のほうがひりひりし始める。ほんとに老いてひく風邪は治りにくいのだなとうんざりしていたら、これはもしや「隠れ熱中症」ではないのかと急に不安に駆られる。
 斜め見していたテレビの情報番組によると、その症状のひとつに「足がつる」とあって、むくむくとその疑念が膨らんだ。
 

 左の足がこのところ、やたらと「つる」のである。つる部位はふくらはぎと足の裏、それに親指の付け根、この3個所が代わりばんこのように、「つ……」とつって最近何度ものたうっている。
 一昨日駆け込んだマッサージでそのことを訴えてみたのだが、「それだけ凝ってるんですね」「足の裏もですか?」「凝ってるんですね」と、ほとんど相手にされず終わっている。そのときはランニングからくる疲れだと自分を納得させたのだが、やたら汗ばむ、口の中がしきりに乾く、目の奥がじんじんする、これらもすべて「隠れ熱中症」の仕業ではないのか?
 そうだ、そうに違いない。
 だから風邪が長引くのも、足に疲労が溜まるのも「老い」や「加齢」のせいでは断じてない。(と思っておく)
2012-07-02.JPG
ランニングコースも木陰だと思っていたら危険?

posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記