2012年08月04日

宇宙人との交流。 ――[870]生誕19,439日

 今日は「DOCS」のトレーナーが3人ともケンのワークショップに参加したため、夕方までオッサン演出家が若者相手に孤軍奮闘。といっても、なかなか上達を見せない宇宙人O(20歳)に、人間としての動き方・仕草を懇切丁寧に教える。
 「あのね、あぐらから立ち上がるときは、いったんどっちかの足を床につけて、それから体重を移しながら立つの。わかる?」「どうして相手を紹介するときに手のひらを真上に向けるの?それじゃ、お手、でしょ? 相手は犬?」
 まぁ、「普通に歩いて」と言えば、右手右足を同時に出すような宇宙人なので、地球のルールを学んでもらうにはいささか時間がかかるのだろうが……って、かかりすぎだろ。

 もっと頑張ってなんとかしてくれよ、O!

 ルールと言えば、今年のオリンピックは誤審が後を絶たない。柔道の旗判定でいったん青(韓国の選手)が3本挙がった後にジュリーと呼ばれるビデオ判定をする審判団からクレームがついて、旗判定やり直しで、今度は白(日本の海老沼選手)に3本挙がる。
 どひぇ〜。初めて見ました、旗判定やり直し。あり、なの?(実際、明らかに海老沼選手のほうが優勢だったので、劣勢だった青に3人迷わず挙げる審判団そのものに不信は募るが)
 ほかにも、体操の男子体操団体でも内村航平選手のあん馬で一度出た得点がひっくり返されたし(これも最初に出た得点そのものが陰謀か?と思うくらい低かった)、競泳でも「位置について」のコールがなくて、いきなりスタートの笛が鳴って飛び込んじゃった選手がいたし(これはフライングにならないんだね)。

 ジャッジは難しいとは思うが、何よりそこに信頼が置けなければ、オリンピックは根底から崩壊しかねない。開会式にど派手な金をかけるより、審判のギャラを上げて確かな人材を確保したほうがいいと思う。(余計なお世話だが)
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デモに遭遇。日本のデモは健全だなあ。
デモを見れば平和度がわかる。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記