2012年08月13日

ロンドンに連れてけ。 ――[879]生誕19,448日

 10時半過ぎにチェックアウトし、行きと同様、帰りもプロデューサーのOさんに広島空港まで送ってもらう。高速道路の下りがかなり混み合っているのを見て、そうか、世間はお盆であったかと気づく我が身は、すっかり世のはぐれ者。
 「下りは混んでますねぇ」などと呑気に話していたら、空港に向かう上りが突然ノロノロ運転になる。
 すわ、上りも渋滞なのか? 飛行機、間に合わないのか?
 一瞬びびるが、5分もしないうちに解消。事故でも工事でもなかったようだが、原因不明。予期せぬ渋滞、やめてください、老人の心臓に悪いから。

 心臓はバクつくこともなく、出発30分前には到着。機内はこちらも予想を裏切って満席に近い状態だったが、体力のないオッサンは直ちに睡眠態勢に入るので関係なし。幸い、我が隣は空席だったので、心置きなく爆睡する。

 重いキャリーケースを引きずって自宅に帰り着くや、荷ほどきもそこそこに事務所へ行き、F女史と制作打ち合わせ。

 F女史はダンナとともに明日からロンドン。羨ましい。実は我が身も、この時期にロンドンに行けないかと画策したこともあったのだが、まとまった時間が取れずご破算に。口惜しい。誰でもいいから誰か、我が身をロンドンに連れてけ。オリンピックは終わってるけどな。

 さあ、夜は溜まっている仕事をバシバシ片付けるぞと息巻くものの、老体には自覚のない疲労が仕事よりも溜まっているのか、少しも捗らない。
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ここで待たされるのがイヤ。

posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記