2012年08月28日

我が体のために。 ――[894]生誕19,463日

 ランニングはようやくタイムが通常に戻ってきた。このところ、夕方になるとずいぶんしのぎやすくなってきたからね。(もしかして台風の影響もあるのか?)
 おかげで今日もさほど息があがることもなく、1時間を走破。快調快調。でもオッサンは走ったあとのクールダウン・ストレッチにもっと時間をかけないといけません。昨日もマッサージでふくらはぎを押されるたびに、陸に上がった魚のようにはねまくり、「なんか、ビクンビクンしてましたね」とマッサージ師のニーチャンにニヤニヤ笑われる始末。
 達成感のために走るのではなく、我が体のために。そう思っているのならストレッチを入念にやってもよさそうなものだが、面倒くさがりのオッサンは走り終えた途端に、「ハイ、終了終了」と何もかもがいい加減になる。やはりすべては性格の問題か。
 
 翻訳家のSさんから、ロンドンでの最近のドキュメンタリーシアターの情報がメールで届く。中にはミュージカル仕立てのものもあって、いやはや面白そう。
 それにしても「どシリアス」な内容のものばかりなのに、そのいずれもがヒットするイギリスの演劇環境がひたすら羨ましい。
 
 今日は文筆仕事もわっせわっせと次から次に快調に片付けまくる。肩こり・首こり、なんのその。パソコンの前にへばりつき続け、予定の仕事はとりあえず終わらせる。偉い。
 でも、ホラホラ俺だってやればできるじゃないの、と一人悦に入っている我が身がちょっと哀しい。(できて当たり前です)
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我が性格のような雲。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記