2012年09月05日

玉砕の夜。 ――[902]生誕19,471日

 50過ぎのオッサンには連日2時から10時までの稽古は骨身に堪えるようで、帰宅するや何もする気が起こらない。
 おまけにダブルヘッダー稽古で目を酷使しているのか、このところ目の奥がじんじんとして、頭も重い。

 『少女仮面』『誰も観たことのない場所』、どちらもまだ稽古が始まって3日目だというのにオッサン、大丈夫なのか?

 それでも帰宅後、重い体を引きずってパソコン前にへばりつき、書き物仕事に食らいついてはみるが、見事、玉砕。おいおい、ダメだろ、玉砕しちゃ。と気を取り直し、それならばと、読まねばならぬ資料本への読書へと切り替えてみるものの、少しも中身が頭の中に入ってこずに、再び玉砕。

 ええい、やめやめ。今日はもう寝るべし。と思うが、溜まっている仕事の多さを考えると頭はくらみ、ふて寝に入る勇気もなく、だらだらと起きていて、すでに明け方5時近く。

  オッサン、大丈夫なのか?
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演劇の本は1冊もない。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記