2012年09月25日

慌ただしい一日。 ――[922]生誕19,491日

 西新宿での『少女仮面』の稽古は朝の10時から。
 しかし本日はわずか3時間で終了。やはり高々3時間では稽古できる場面数もたかが知れていて、エンジンがかかってきた頃にはタイムアップ。
 食い足りないまま、「お疲れ様ぁ」とそそくさ着替えた演出家は急いで半蔵門へ出向いて会議。しかし、こちらも意外にあっさり、1時間ちょいでおしまい。あらら。少々、拍子抜け。
 その後、我が劇団の制作F女史と打ち合わせをして、西新宿に舞い戻って、夕方からは『産まれた理由』の稽古でホットシーティング。

 インタビュー取材から戯曲を起こすという途方もない作業にゆえ、時間がかかるのは致し方ないのだが、気づいてみれば初日まであと1カ月あまり。うわ、マジで?大丈夫なのか?

 というわけで、今日はめまぐるしく丸ノ内線を行ったり来たりで、慌ただしく一日が駆け抜けていく。そしてまた日一日と歳を取っていく。
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省略の仕方がグッジョブ!

posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記