2012年10月12日

苛立ちと忍耐。 ――[939]生誕19,508日

 午後1時30分から西新宿で座談会。先月28日の取材に続いて、これまた『join』の企画で我が身は本日の司会。
 出席者は演劇科を持つ大学の教授の皆様4人。といっても、そのうち3人はプロの演劇人なので、Sさん(九州大谷短期大学)やMさん(近畿大学)とは久々の再会。みんな芝居やりながらも、しっかり教授に収まっているのだなあと改めて感心。
 知りたいことは唸るほどあって、それにいちいち司会のアホがツッコむものだから、時間だけがどんどん過ぎてゆき、終わってみれば2時間超え。ひえー、こんなに語り合ってしまって、いったい誰がまとめるんじゃー?(それは私です)

 夕方からの座談会にして、そのまま飲みに出たかったところだったが、そんなことは許されるはずもなく(そもそも司会者以外、望んでいない)、すごすごと引き揚げて、その後は『産まれた理由』の稽古場へと向かう。

 その稽古、だんだん焦りの色が濃くなっているが、我が身一人が頑張ればどうにかなるものでもなく、苛立ちと忍耐がない交ぜになった心持ちで稽古を進める。

 このところ執筆作業が佳境に入り、ウォーミングアップはパスしてパソコン前にへばりつく時間が日に日に長くなってきているので、頭が重い。体がなまる。ケツが痛い。あー、意味なくダッシュしてぇーと思ったりするのは現実逃避でしょうか?(はい、間違いありません)
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あの頃に帰りたい。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記