2012年11月20日

一日、寝込む。 ――[978]生誕19,547日

 一日、寝込む。朝になってもそもそと起き出してパソコンの前に座るが、体のだるさと頭の重さはいっこうに快復していない。熱もある。それでも1時間ほど机にへばりついていたのだが、ああ、ダメだ。我が体は知らず知らずベッドへ逆戻り。
 一日寝込むだなんて、何年ぶりだろう……。などと熱い頭で考えながらも寒気はまるで治まらない。
 夕方5時近くになって、ようやく再びベッドから這い出る。うん、少しはマシになってるなと思いつつ、再びパソコンに向かうと、我が劇団のF女史から電話。次回公演の制作について、ほぼ一方的にまくし立てられる。「時間がないのよ」「もっと前から準備してればよかったのに」「どーすんの?」

 知らんがな。だんだん頭が朦朧と、心は苛々し始め、何も決まらないまま、「もう切っていいかな?」と強引に話を打ち切る。

 とはいえ、誰かが代わりに仕事をやってくれるはずもなく、仕方なくパソコンのまえに再び張り付く。

 しかし集中力はまるでなく、風邪薬を別のものに変えたら劇的に良くなったりして、などと相変わらずバカなことだけを考え、でもしっかり近くの薬局で別の風邪薬を買ってきて、その薬を最後の1本となった「リココデ」で胃に流し込む。……おいおい、もうそろそろ快復してくれ。
2012-11-20.JPG

のっぽのススキ?
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記