2012年11月24日

本調子ではないぞよ。 ――[982]生誕19,551日

 日中はまだ完治しない鼻をぐずぐずさせながらも、せっせと書き物仕事に精を出すものの、鼻をかみかみの仕事は集中力に欠けて、なかなか捗らない。(集中力の欠如は恐らく、鼻かみのせいではないが)

 夕方からは、『死に顔ピース』の稽古。鼻はぐずぐずするものの、「ええい、これはもう治ったも同然なんじゃ!」とばかりに今日もウォーミングアップでストレッチに汗を流すが、体のほうが「オヌシ、まだまだ本調子ではないぞよ」と教えてくれる。いかんせん、体が伸びない。重い。(重いのは決してメタボ化してきたせいではないと思いたい)

 立ち稽古は今日も段取り確認ばかりに追われて、昨日からほとんど進まない。いやぁ、ホントにこんな段取りの嵐だったんだね、この芝居。俳優の皆さん、ご苦労様です。

 しかしせっかっくの再演なんだし、パワーアップしなければ意味がない。今日は舞台美術家のIさんも稽古場に顔を出して、美術の変更点を俳優に説明してくれる。その変更もうまく生かして、「こりゃ、面白ぇや」という芝居にしなければ。

 その一方で書き物仕事は片付く先がまるで見えず、演出一本に集中できない状況がなんとも恨めしい。(集中できないのは恐らく書き物仕事のせいではないが)

 NHK杯フィギュア。羽生選手が二度も転倒したにもかかわらず、逃げ切って初優勝。高橋選手は2位。フリーは高橋選手も万全ではなかったといえ羽生選手よりは全然いい出来と思ったのだが、点数を見てみればフリーでも羽生選手が上。
 女子もまったくといっていいほど3回転ジャンプが飛べなかった浅田真央選手がほぼ完璧な出来だった鈴木明子選手を僅差でかわして優勝。
 フィギュアのジャッジはますます私には意味不明。

 ま、唯一芸術性を感じる高橋選手の演技だけ見られれば我が身は幸せですが。
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アルファベットにしたところでAKBを巻き返すのは難しそう。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記