2012年11月27日

不安だけが募る。 ――[985]生誕19,554日

 今日から稽古に舞台監督のIさんがお目見え。我が劇団とは初めてのお付き合いだが、まだまだ演出家より10歳近く若い。それだけで頼りがいがあるというもの。
 しかし、『死に顔ピース』は稽古3日目とはいえ、日ごとに記憶との闘いの様相を呈してきており、役者は誰もが演出助手が持ち込んでいるノートPCで初演のDVDを見ては、「ああ、そうだそうだった」と勝手に納得して、誰も演出の言葉なんぞ聞いてはいない。

 しかし再演とはいえ変更点が多く、今さらながらこの少ない稽古日数で間に合うのかと不安だけが募る。
2012-11-27.JPG

余生は農業……いやいや根性なしには無理な話。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記