2012年12月01日

蓄膿症になっている。 ――[989]生誕19,558日

 師走。呼び名の通り、一気に駆け抜けたいところだが、なんだかんだと雑用ばかりに追われ、ただイタズラに忙しいだけで、何一つモノになっていない現状をどう捉えればいいのか。
 いやいや、ネガティブはいかん。過ぎた時間はすべて有意義。そう思ってこそ明日の活力も湧くというもの。

 と頭では思うが、愚痴を垂れ、誰かを毒づき、すべて何かのせいにして育ってきた男の人格はそうそうには変わらない。

 信じがたいことに鎮静化の兆しを見せていた風邪が三たび、悪化。鼻水がまたまたズルズルと垂れまくり、ズンズンと頭が痛い。いや待て、痛いのは頭ではなく、顔ではないのか?ということはまさか、これは鼻水ズルズルから蓄膿症になっているのではないか?
 そう思い至って恐る恐る、左の目の下(ほお骨の上のあたり)を指で押してみると、ずん、と痛みが走る。
 ピンポーン、正解です。答えは蓄膿症です。
 ……愕然。
 もう10年くらい前だろうか、一時期、「風邪をひく→鼻水垂れまくる→蓄膿症になる→しばらく耳鼻咽喉科に通う」という最悪パターンをよく辿っていたいたのだが、久々に復活。
 悪夢だ。

 ……って、明日は日曜、でもって月曜は授業。耳鼻咽喉科に行けるの火曜日じゃん。

 思考力が落ちているのは蓄膿症のせい。芝居の稽古が進まないのも蓄膿症のせい。我が人生がうまくいかないのも蓄膿症のせい。「何かのせい」にできるものが見つかると、途端に生き生きとします、この男。やっぱり性格は変わりません。

 (だからといって痛みも変わらないが)
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ここが蓄膿症。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記