2012年12月04日

恐ろしいことに。 ――[992]生誕19,561日

 朝から会議で西新宿。

 恐ろしいことに、本来なら既に発行されているはずの機関誌の進行が遅れに遅れていて、編集長は肩身が狭い。このぶんでは年内発行も危ぶまれるが、今日の編集会議では次号の企画についてのみじっくりと話し合う。何事も前だけを見続けることが大事と我が身に言い聞かせながら。(ごまかしながら)

 その後、評論家のGさんと一緒にランチを取りながら打ち合わせ。というのも、恐ろしいことに今週末にGさんともども演劇講座の講師を務めることに相なっている。テーマは「世界の演劇の今−イギリス編−」。

 イギリス? マジっすか? ここんとこすっかりご無沙汰ですけど、いいんすか?

 昼間からビーフシチューをたらふく詰め込み、今度は事務所に移動して制作のF女史ともども経理の打ち合わせ。

 ほんとに恐ろしいことに、芝居はやればやるほど赤字が嵩む。抜け出せない、負のスパイラル。近いうちにはホームレスも覚悟しなければいけないのか。

 夕方から『死に顔ピース』の稽古。

 はた、と気づけば、今日が終わって稽古日数はあと4日しかない。恐ろしい……。
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家ごと絡め取りたいのか。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記