2012年12月16日

芝居の時より溌剌と。 ――[1004]生誕19,573日

 『死に顔ピース』のラスト公演はほぼ満席。しかも4回ものカーテンコールで拍手が鳴り止まず、最後はスタンディングオベーション。音響のKさんが「ワンツーの公演ではこんなカーテンコール、珍しいよね」と思わず呟く。ごもっとも。
 やはり、笑えて泣けてという芝居が受けるんだなぁ、と劇作家・演出家としては少々複雑。
 終演後は本日もアフタートーク。岡原先生と終末医療に長年関わりのある方々お二人と計4人。我が身は主催公演でもないのに今日も司会進行。なんで?
誰か私にインタビュアーを立てなさい。どんなにスゴイ演出家であるか根掘り葉掘り聞いて褒め称えなさい。

 5時からバラシ開始。あらかた目途が立ったところで積み込みは任せ、お偉い演出家はいったんホテルに戻り、寸暇を惜しんで別の仕事のデータのやり取りを済ませ、午後8時から打ち上げへ。40人ほどの大所帯でわいわい飲む。肩の荷が下りたのか、誰もが芝居の時より溌剌として生き生きとしている。
 2次会は「どうしてもお好み焼きを食いてぇ」という若手グループはほったらかして、演出家は主催・広島の面々と再び居酒屋に流れる。
 ほんとにみんな、お疲れ様でした。広島の劇場に足を運んでくださったお一人お一人に感謝。

 さて、衆議院議員選挙の結果。
 自民党294議席、公明党31議席。自公合わせて325議席の予想を上回る圧倒的勝利。一方の民主党は現役閣僚が8人も落選するという前代未聞の異常事態。
 それにしても取りすぎだろ、自民党。ホントに日本人はバランス感覚がないんだなぁ。これじゃあ、イギリスやアメリカのような二大政党制は夢のまた夢。
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昨日の「降臨」、実は、パチスロの神。
そして隣にはなぜか神社が。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記