2013年03月16日

チャンに甘い!――[1094]生誕19,663日

 世界選手権フィギュア男子。どう考えても審査員はパトリック・チャンに甘い。結果は、チャンがショートの大幅リードもあって逃げ切り、歴史に残る3連覇達成。しかし今日のフリーはジャンプで二度も転倒、ほかにも精細を欠いたジャンプがあったのに演技構成点がなんと89.28点。今回、ショートに続いてフリーでも完璧な演技を見せたダークホース、カザフスタンのデニス・テン選手の演技構成点は87.16点。何なんだ、この差は?
 結局、チャンはトータル1.3点差で逃げ切ったのだが、テン選手の演技構成点がチャンと同等、もしくは上回っていればチャンの3連覇はなかった。どう考えても、審査員が新鋭のカザフスタン選手に優勝させてはならぬという心理が働いてチャンのジャッジが甘くなったとしか思えない。

 まぁ、今回の先取権は我が応援するアーティスト高橋大輔選手も本調子からは程遠く、表彰台にはまったく届かず、その時点で興味はほとんど失せてしまっていたのだが。

 『誰も見たことのない場所』は昨日の続きで、中盤の3分の1ほどを小返ししながら進める。しかしセリフ確認の域は出ず、それでも演出家はじっと我慢の子となって、穏やかに、にこやかに注文をつける。
 帰宅すると、いつにも増して体がだるい。これは稽古場でオノレを抑えていたことの反動か?それとも『奇妙旅行』が終わったことで今ごろ気が抜けて体調不良に陥ったのか?

 いずれにしても少々ヤバい状況だぞと思いながら、やらねばならぬ仕事は失神しそうに山積みなので、リアルゴールドを飲みつつ、もう少しパソコンの前にへばりつくことにする。
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『誰も見たことのない場所』は迷路のようなエリアで展開。
人生そのもの。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記