2013年04月30日

もう、もう、もう。――[1139]生誕19,708日

 稽古時間が足りない。仕事をこなす時間が足りない。気がつけば4月が終わっている。はえー。
 大人になるということは、日々の時間があっという間に過ぎていくこと。歳を取るごとに、これはイヤと言うほど自覚させられているが、子どもの頃のように、「今日といういちにちが長い」「毎日がゆっくりゆっくり過ぎていく」、そう思える日は再び訪れるのだろうか。訪れるとしたら、それは何歳頃からなのだろう?
仕事の最前線から退き、隠居生活を始めればそうなるのか? 認知症になればそうなるのか?
 認知症は勘弁ではあるが、もういいよ、早く隠居してぇーよ、そう思ってしまうのは疲れているからなのか?
それとも芝居の稽古が遅々として進まないからなのか?
 「え、もう午後10時? え、もう午前3時?」。これが、「え、まだ午後4時?
え、まだ、午後9時?」。こういう日々に戻れるには、いったい何をそうすればいいのだろう?
 そんなことをつらつら考える暇があるんなら、さっさと仕事を片付けなさい。でないと、「もう、もう、もう」の時間攻撃はさらに畳みかけてくることになる。
 あー、缶蹴りとかしてみてぇー。
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夏は来ぬ。(早く老人が生きやすい季節に!)

posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記