2013年05月04日

気になるニュース。――[1143]生誕19,712日



 「イスラエル軍がシリアを空爆か?」というニュースが気になる。今年の11月にシリアをテーマにした芝居を上演するので、ちょこちょこ情報収集はしているのだが、このニュースは尾を引きそうで怖い予感がする。現アサド政権の「政府軍」のバックにイランとヒズボラ。打倒政府を掲げる「自由シリア軍」のバックにはイスラエルとアメリカ。対立の構図がはっきりと表面化してきて、このまま代理戦争に突入するのではなかろうかと思うのは心配しすぎなのか?

 気になるニュースはもう一つ。
 「子どもの数、32年連続で減少」。なんでも総務省の発表によると、15歳未満の子どもの数は1950年以降最低で、総人口の12.9%しかいないらしい。ほかの主要国を見てみると、アメリカ19・6%、フランス18・6%、中国16・5%、韓国15・6%。日本は最低水準だという。やはり日本はじわじわじわと衰退国家の道を歩んでいるのは間違いない模様。
 32年連続減少ということは、我が身が30歳そこそこの頃までは減っていなかったわけだ。ということは、我が同世代と、それに続く新人類世代から「こどもをつくらなくなった」ということなのか。いやぁー、私が言うことではないが、責任を感じる。
 さみしいぞ、ニッポン。
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せめてもの願い。



posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記