2013年05月09日

朦朧、朦朧。――[1148]生誕19,717日

 もう無理は利かない体だとわかっていながら、昨夜は完全徹夜……。案の定、体は起きてはいるけれど、頭は半分寝たような状態。かといって初日までのカウントダウンはすでに始まっていて寝るに寝れず、じっくり、ゆっくり、拷問に掛けられているような朦朧気分で一日を過ごす。
 稽古場でも頭は朦朧。朦朧でも朦朧なりに役者に毒は吐いておく。習性というのは恐ろしい。

 芝居のほうはいろいろと「試し」を重ねつつ、少しずつではあるが形が見え始めているとはいえ、まだまだ先は長い。

 午後10時に稽古を終えて帰宅すると、さすがにダウン。しばしウトウトしたあと、またもぞもぞと起き出してパソコンに向かう。

 もう今が夜なのか朝なのか、寒いのかあったかいのか、幸せなのか不幸せなのか、何もわからないまま、茫洋と時間だけが過ぎ去っていく。わーい。(ヤケクソかよ)
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この人の歌声は神がかっている気がする。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記