2011年12月28日

片付けられない。――[650]生誕19,219日

 「腰もすごいことになってますね」。マッサージに出かけると、ニーチャンは呆れたように言う。はい、すごいんです。痛いです。だからもっと、やさしくして。という心の声は届かず、ふくらはぎをやってもらっているときには海老のようにビクン、ビクンと痛みで足が跳ね上がる。だから痛いんだってば。
 「ストレッチもしてるんですが、まったく凝りが軽くなる気配がないんですよね」と言うと、ニーチャンは「それ以上に使ってるんでしょうね」と、屁のような返事。いやいや、あなたもマッサージのプロなら、ほかに言うことあるでしょーが。
 
 夕方から仕事部屋の掃除に手を付け始めるが、これが少しも進まない。とにかく膨大な書類の山を「要・不要」に振り分けないと片づかないとわかっているのに、いちいち目を通していると、それだけで途方もなく時間だけが過ぎていく。空しい……。 只今、夜中の2時すぎ。空しい……。
門松いろいろ.JPG
商店街では小さい門松があちこちで販売。人生で門松を買ったことはまだない。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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